【基礎講座③】『売買益って、そもそもなに??』


こんにちは。公認会計士の櫻井です。
〜『株式投資の基礎講座③』の内容〜
✔「売買益とはなにか」について解説!

この講義の重要度は、5段階評価で「5.0(★★★★★)」です。
対象は、「初学者」です。
では、早速いきましょう。
▶(1)「売買益」ってなに??
〜「売買益」とは??〜
✔「売買益」とは、「株価」が、「買った時」よりも上昇したタイミングで、その株を売却した際の「値上がり益」のこと
つまり、売買益とは、ただの「値上がり益」のことです。

▶(2)具体的には??
具体的には、「100万円」で買った「株」が、買ったあとに「1、000万円」に値上がりした場合、それを売却したときの差額分の利益である900万円(1、000万円−100万円=900万円)のことを「売買益」といいます。

▶(3)約20%の税金がかかってしまう
この「売買益」には、約20%の税金がかかってしまいます。
なので、実際には、約20%の税金が差し引かれた上で、残りの80%が皆さんの利益になります。
あるいは、自分で税金を計算して、申告します(確定申告)。
ここで発生する「税金」は、「所得税」という種類の税金です。
・・・第3回は、ここまでになります!(お疲れ様でした!)
▶まとめ
▶今日学んだ用語
✔「売買益(ばいばいえき)」=「株価」が、「買った時」よりも上昇したタイミングで、その株を売却した際の「値上がり益」のこと。

以下、基礎講座『第4回』です。
~準備中~
▶主な著書
・『株を始める前に、ぜひ読んでほしい本』
(櫻井公認会計士事務所ナレッジ)
